医療法人社団 豊仁会 三原医院 みはら眼科 / みなみざおうクリニック
home サイトマップ お問い合わせ
  • 文字サイズ

医療法人社団 豊仁会 三原医院

みはら眼科TEL
みはら眼科メールでのお問い合わせみはら眼科MAP
 みなみざおうクリニックTEL
 みなみざおうクリニックメールでのお問い合わせ みなみざおうクリニックMAP
みはら眼科 最先端の医療をご提供いたします

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーとは

寝ている間にレンズ装用し、
視力を回復させる治療です

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーは寝ている間にレンズ装用し、やさしくゆっくり角膜の形状を変化させて、視力を回復させる治療です。
治療中でも「つけても見える、はずしても良く見える」が主な特徴です。夜間睡眠時レンズを使用し、昼間活動する時には、メガネや他のレンズを使わずに自由に生活を送ります。
例えばスポーツの場合、試合直前までオルソケラトロジー・レンズを使用し、試合中は、オルソケラトロジー・レンズをはずし、思い切ってプレイすることが可能です。

子どもの近視対策にも有効

オルソケラトロジーは子供の近視進行を予防します

オルソケラトロジーによるオルソレンズは子供の近視の進行を抑制することはアメリカやアジアでは多数報告されています。日本では8歳から11歳の小学生に2年間の追跡研究をおこない、近視進行を抑える効果があることを報告されています。

なぜオルソケラトロジーは近視の進行を止めることができるのでしょうか?

普通のコンタクトレンズやめがねで近視を矯正した場合、真ん中の部分は網膜の上にピントがあっていても真ん中ではない周辺の網膜像は遠視気味にピントがズレておりこの周辺のピントのズレが眼軸(眼球の奥行き)を伸ばす方向にはたらきます。
その結果、近視の進行につながるといわれています。(眼軸が伸びるとその分近視が進みます) ところがオルソケラトロジーで矯正した場合はこの周辺網膜のピントのズレ(遠視のボケ像)が起こりにくいため眼軸を引き伸ばす刺激とならず、その結果近視の進行を抑制すると考えられています。