医療法人社団 豊仁会 三原医院 みはら眼科 / みなみざおうクリニック
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みはら眼科 最先端の医療をご提供いたします

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズの治療とは

多焦点眼内レンズの治療とは
通常の白内障手術で使用されている眼内レンズは「単焦点眼内レンズ」といい、「遠くなら遠く」、「近くなら近く」だけと1つの距離に焦点を合わせたレンズです。 白内障手術後は濁りがなくなるため、明るく、見やすくなりますが、ピントの合う範囲が遠方か近方のいずれかに限られているため、遠方か近方を見る時のどちらかは眼鏡が必要となります。 これに比べ「多焦点眼内レンズ」は、遠距離、中距離、近距離など複数にピントが合うように設計されており、今までの「単焦点眼内レンズ」に比べると、遠方と近方の両方にピントがあうため眼鏡への依存を減らすことができます。 ※多焦点眼内レンズでの見え方に慣れるには、年齢や個人間の差はありますが、一般に数ヶ月程度かかるといわれています。
みはら眼科の多焦点眼内レンズの治療とは

徹底したカウンセリング

多焦点眼内レンズの治療とは
県内屈指の実績を誇る経験豊富な医師陣や医療スタッフによる、インフォームドコンセントの徹底をしており、その内容をよく理解され納得のうえ、患者様に治療をうけて頂き ます。 また、多焦点眼内レンズが患者様の眼に合っているかどうかを調べるために詳しい検査を行い、ライフスタイルに合わせて何度もカウンセリングし、挿入レンズを決定させてい ただきます。

豊富な実績

多焦点眼内レンズの治療とは
平成23年3月1日より厚生労働省から承認された「厚生労働省認定先進医療実施施設」ですでに7年もの先進医療治療を手がけた県内でも屈指の豊富な実績と確かな手技力・経験豊富な医療スタッフのもとで手術させていただいておりますので安心して治療をお受けください。患者様満足度が非常に高いです。  

機器の説明と写真

多焦点眼内レンズの治療とは
2018年1月から更なる精密かつ精確な「白内障手術~術後視機能」向上を目指して、術中収差測定を行うシステム「ORA」を中国地方で初導入致しました。 これによって、挿 入する眼内レンズ度数の精確性の向上が見込まれ、白内障手術を希望される患者様により良い術後視機能を提供できます。
白内障最新機器
 

多焦点眼内レンズの治療とは

ピントを合わせる機能、調節力の衰えです。

白内障とは?
目の中のレンズ(水晶体)の厚みを調節する筋肉(毛様体)が収縮して水晶体の厚みが増し、近くのものにピントを合わせる機能のことを調節と言います。 歳を取るにしたがって、筋肉(毛様体)の力が弱くなったり、水晶体が硬くなるために、その調節力が衰えてくるのが老眼(老視)です。 45歳前後から近くのものがだんだん見えにくくなってしまう症状が現れます。

多焦点眼内レンズと、単焦点眼内レンズの比較

多焦点眼内レンズ 単焦点眼内レンズ
長所
  • 眼鏡に頼らず、遠方と近方がとても鮮明に見える
  • 距離に応じてめがねが必要になる場合もあります
  • ピントを合わせた範囲は、とても鮮明に見ることができる
短所
  • 暗がりの手元が見えにくくなる場合があります
  • 夜間のライトがにじんで見えることがある
  • 裸眼では遠方か近方のいずれかが見えにくく眼鏡が必要になる
  • 眼鏡が最低1つ、場合により2つ必要になる
適した人
  • 見え方の質はやや劣っても構わないので、なるべく眼鏡に頼りたくない方
  • 仕事や趣味、スポーツで、遠くも近くも眼鏡なしで見たい方
  • 手術前に眼鏡を用いた経験のない方
  • 眼鏡をかけても構わないので、より鮮明な視力を求める方

多焦点眼内レンズ挿入手術の費用

※手術方法によって金額が異なります。詳細につきましてはお問い合わせください。

「先進医療にかかる費用」は高額療養費の対象とはなりませんが、確定申告時の医療費控除の対象になります。

当院は先進医療の認定施設になっておりますので、多焦点眼内レンズの種類によっては保険適用になります。

先進医療とは
先進医療とは、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、有効かつ安全で高度な新しい医療技術のことです。 先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。 詳細は厚生労働省のホームページ「先進医療」をご覧下さい。
白内障手術
白内障手術のながれ